ITエンジニアと収入の上げ方について

働き方

実はエンジニアは低年収!?普通のエンジニアが年収を上げる方法について

みなさま。
さてさて、WordPressによるブログ投稿第十六弾を書いている加賀美(カガミ)です。
どうも、おはようございます。

さて、本ブログではここしばらく『転職シリーズ』が続いておりますが、今回も転職に関係するような記事を投稿したいと思います。そうです、今回は『収入の上げ方』についての投稿です。

さてさて、みなさまはITエンジニアとしてどのようなキャリアパスを思い描いておりますでしょうか。
きっと、大多数の方が思い描いていた通りには進んではおりませんよね(;^_^A

かくいうカガミ自身もその一人です(しかも現在は失業中。。。)

そんなカガミですが、前職ではけっこうもらっていて、中小企業でありながら40代前半なのに690万くらい戴いておりました♪

下記リンクには『40代前半男性の場合は563万円。』とあるのでそこそこ上位の年収であったと考えております♪

参考)
40歳、41歳、42歳、43歳、44歳、45歳の平均年収は460万円!男性女性・産業別に分けて解説! (heikinnenshu.jp)

まぁ前職は裏を言えば退職金といったものは皆無でしたが(;^_^A、
そんなかがみんから、普通のITエンジニアが収入を上げる道筋についてお話したいと思います♪

そしていつも言う事ですが、これはあくまでもカガミの拙い経験からの一例に過ぎません✨✨✨

凡人エンジニアが収入アップを目指すなら、やはり上流を目指すしかない!

さて、さっそくタイトルからして結論ですが、技術に関して飛びぬけた才覚でも発揮できるのではない限り、日本に住んでいる普通のエンジニアが年収を上げるにはズバリ『より上流工程を目指す』これしか無いとカガミは考えております。

ちなみに、カガミの経歴をざっくり言うと、下記のような感じです。
業務系エンジニアとして働いている方はぜひご参考にして戴ければと思います。。。

①大学卒業時は就職氷河期もあってか非ITエンジニアとして派遣や契約社員を2、3年
(年収260万前後)

②元請けに近い位置にいる小規模企業でITエンジニアにステップアップして年収300万台からスタートして400万くらいに収入アップ
(年収100万ちかくアップ♪)

③しかしここで元請けからの仕事が激減。会社都合で退職となる。そこで、SQLやドキュメントのみの作成よりもプログラミングをしたくてSES企業へ転職!
年収340万前後を数年間過ごす(´;ω;`)ウゥゥ
(年収60万ちかくダウン)

④子供もできたしいい加減収入アップしないとと思い中小パッケージベンダーへ転職。年収430万くらいへ
(年収100万ちかくアップ♪)

⑤パッケージベンダーで精力的に働いていたが第二子誕生。SESで数年いた事が響いて、老後資金ほとんど無し、子供への将来も不安。ので業務系システムの上流工程に携われる導入コンサルの会社へ転職!年収690万ちかくへ♪
(年収250万近くアップ♪♪)

⑥客先でパワハラに会い、適応障害で出社ができなくなり失業。
副業も大手を振ってできるリモートワークを求めてフリーランスの道を模索中
→今ココ
(これから上がる?下がる?)

ちなみに、晴れてフリーランスとなったカガミが、いざ実際にフリーランスとして案件を探してみると、恐らくフリーランスでも業務知識やプロマネスキルが必要な上流工程の案件の方が、単価は高いように見受けれられました。。

参考)
上流・管理スキル系のフリーランスエンジニア

転職は慎重に。けど飛躍的な年収アップはそれしかないっ!

さて、ある意味身バレ覚悟でカガミのざっくりとした経歴をお披露目しましたが(わかっちゃった人、( ´・з・)bシーッ!!)、上の経歴でもわかるように、もし収入の微増でなく劇的な飛躍を望むのであれば、臥薪嘗胆、今ある現場をじっとこらえて仕事をすべてマスターして、その上で一段上の会社へ転職するのが確実です。

しかし例えば年収は飛びぬけて高いわけでは無いけれども、常に面白いソフトウェアを開発している会社(サイボウズなど)や、収入も高くて生活も安定できる会社(NTTデータなど)で、エンジニアとしてずっと過ごすというのもアリかと思います。

しかしカガミの場合は社会人になったときのスタートからして転んでいたので、大企業はハナから無理、中小企業からコツコツと努力してなんとかここまでこぎつけました。

転職で収入を上げるコツは、自分の現実をあくまでも客観的にみて、『高かろう・きつかろう』の原則からズレているなと、そう気づけるか否かです。

つまり、『低いのに、キツイ』現場でしたら、もちろんその会社が好きであるのであれば全然続けていても構いませんが、転職による収入を上げるチャンスだと思ってください

それと、転職活動はやはり働きながらがベストです。
そして一年くらいは続ける気持ちでやりましょう。

どういうことかと言うと、ベストな会社以外はハッキリとお断りした方が良いからです。

結びに

今回は、主にSES企業で業務システムに携わるエンジニアを想定した、『収入を上げる方法』について投稿させて戴きました。

みなさま、お読み下さりありがとうございます。

さて、ところでみなさまはなぜ収入を上げたいのでしょうか?
そこら辺の軸があいまいであると、転職はたぶん失敗します。

カガミの場合、やはり『子ども』が大きなきっかけでした。
逆に言うと子どもが生まれるほどのお金に関する切実な問題が直面しなければ、劇的な収入アップは望めなかったと思います。

カガミは今、副業をしておりますが、それも自分たちの老後資金とか、親孝行したいとか、お世話になっているオンボロ建物の教会に貢献したいとか、そして何よりも『多感な子どものうちに、子ども達をいろいろなところへ連れて行ってあげたい。いろんな経験をさせてあげたい』と考えているからになります。

付け焼き刃的なリッチな暮らしがしたいとかであると、『本当の自分の切望』とのギャップで、中途半端な結果になってしまうことでしょう。

ここまでお読みくださったみなさまは、収入アップの『手段』としての『転職』などの各種方法よりも、ぜひ収入アップしたい『目的』について今一度よくお考えになられることをお勧めします。

明確なブレない『目的』が見つかれば、収入アップの実現はおそらく大抵は可能であると思います。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。












私たちみんなに、今日も良いことありますように✨✨✨



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