ITエンジニアが実績をひたすら記録することについて

全工程共通

記録するは身を守る!?実績をひたすら記録する事について

みなさま。
さてさて、WordPressによるブログ投稿第十弾を書いている加賀美(カガミ)です。
どうも、おはようございます✨

さて、今回はみなさまなら既にやられているかもしれない、日々の実績をひたすら記録することの大切さについて投稿させて戴きたいと思います。

つまり、自分自身のログですね。
Twiterユーザーの方なら、『今日の積み上げ』みたいなカタチで日々実施したことをツィートしているかもしれませんが、カガミがここで述べているのは主にEvernoteやOneNote、またはExcelなどで『自分自身が使用すること』を目的に、主に『振り返り』などを行うために実施していることを指します。

それ以外は、内容的には『今日の積み上げ』とほぼ一緒です。。。
それでは、より具体的な話しに入りたいと思います!

実績内容+作業時間をひたすら記録する!

さてそれでは具体的にはどのような内容を記録したら良いのでしょうか?
カガミ自身の経験による個人的見解としては、

 3/10(火)
  デザインパターン 3.5h
  ブログ作成    1h

みたいな感じで、振り返って読んだとき『自分自身』が意味のわかる範囲で記録していけば良いのかなぁと考えております。

これが日記とかだと、文章の量が多くて振り返るとき厄介なんですよね💧
継続するのも大変ですし。。。

もちろんこれは個人的見解に過ぎないので、毎日400文字以上の日記をひたすら書き続ける、それで納得できるならそれでも全然問題ないです。そして重要なのは、これを『継続』することです。

継続すると、『点』が『線』になってきて、様々なことが見えてきます。
これがある意味不思議なことで、一つ一つは意味をあまり持たない『データ』が、ある一定の量以上に蓄積すると何か『意味』が見えてくるのですよね。

ですので、カガミ個人はアプリケーションを作成するとき、アプリケーションを作る前まで行っていた作業のデータを重要視しております。

手作業でやってた事の様々な資料に触れることで、アプリケーションにどういったデータを持たせたら良いか見えてくるのですよね。ですので天才的な先読みやプログラム開発のセンスみたいなモノをカガミをあまり持っていないです。

ちょっと脇道にそれましたが、例えば『雨の日は実績時間が少ない』とか、『月曜は実績時間のわりに作業が進んでいない』とか、はては『毎年9月は調子が良い』などといったことが見えてまいります。
なんだかJoJoの吉良吉影みたいですね(;^_^A

さらに重要なのは大まかな『工数』が見積もれるようになれることです。
『〇〇の画面開発』であれば5人日、とか、『ブログ記事今月は〇〇回投稿する!!』みたいな目標を立てられたりできることです。

ただし、『実績』を記録するつもりなので、自分自身を追い詰めるようにしないことが重要です。
『今週は4日間も何もしていない』とか、『実績』の記録のつもりが『目標』の記録であるかのようになったり、『毎日8時間〇〇をしないたダメだ!』みたいに自分自身を縛り上げない事です。

見積をするためであるのに、『理想(=無理に頑張った場合)の見積』の記録となってしまってはどこかでいずれはパンクします。

人生は、ある意味自分自身とは何者か、を知るための旅であるとも言えるかと思います。
そして短いですが長期戦です。
自分の無理の無い範囲での目標、あるいは計画といったものを立てるために淡々と実績を記録しましょう。

最後に、多忙などで記録できなかった期間があっても全然気にしない事です。
目の前にある課題こそ最も重要なことですから。

もし可能であれば出退勤の日時の記録も。。。

さて次の話しになりますが、もし可能であれば、こうした『日々の実績の記録』以外にも、今日は仙台市の△支社に9時出社~19時退勤とか、働いている時間(と場所)についての記録もしておくと良いかもしれません。

ちなみにこれは、スマホがあるならGPS機能で手入力無しで記録することが可能であると思います。
デフォルトの機能であるか、あるいはアプリをインストールですかね。
けれどこれは、個人情報を気にされる方は、実践しずらい方法かもしれませんね。

出退勤を記録する利点は、例えば『月の稼働時間が最大で400時間』とか、『今の会社は平均して毎月160時間に稼働時間がおさまっててホワイトだな』とかなどを、振り返ることができるからです。

また、会社が管理している『勤怠記録』が不正である場合は、いざという時に訴えるための判断材料になれます。

GPSによる記録であれば、いつ電車で移動したとか、何時から何時までどこのビルに居たかが一目瞭然なので、訴え出るときはそのデータを提示すれば会社はぐうの音も出せません。

もちろん、そもそもそんなブラックな会社であれば即転職をすることをオススメしますが、日本の古いビジネス習慣として、短い期間での就転職が多いとマイナスなイメージを持たれることが多いかと思います。

結びに

今回はすべてのエンジニア、あるいはすべてのビジネスパーソンを対象に、『実績を記録すること』について投稿させて戴きました。

エンジニアは頭脳労働を行うブルーカラーみたいなところがございますが、日々の実績を記録、蓄積して振り返ると、きっと自分自身のキャリアプランを描くうえで何かの役に立つと思います。

理想は毎日の歯磨きのように、うまく習慣化することですかね。

何事も上達には『守・破・離(しゅ・は・り)』が肝要と言えるかもしれませんが、実績を記録することで、自分自身が何者であるかが見えてきて『守』の状態から早く脱却できるかもしれません。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。













我々みんなに、今日も少しでも良いことありますように✨

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