ブログ(14)~(18)のまとめ

まとめ記事

ブログ第14弾から第18弾までの振り返り!これまでにお伝えした内容の総括をします♪

みなさま。
さてさて、WordPressによるブログ投稿第十九弾を書いている加賀美(カガミ)です。
どうも、おはようございます。

さて、本ブログではここしばらく『転職シリーズ』が続いておりますが、いったんまとめさせて戴きたいと思いました。
次回以降もまた転職関連のブログは投稿しようかとは思いますが、とりあえずはここでまとめ上げさせて戴き、次回はまた別の内容で投稿を続けようと思います。

みなさま、拙い本ブログをいつもお読み下さり、本当にありがとうございます。
それでは、さっそく本題に入りたいと思います。

それではこれまでのハナシの総括を展開♪

第14弾:ITエンジニアと転職について

 第14弾ではITエンジニアの転職活動全般のことについて、ざっくりと概要を述べさせて戴きました。
ITエンジニアの働き口として、

 ①Web系から基幹システムまで手広くやっている会社
 ②自社製品を持っている会社
 ③SI元請けを担当している会社
 ④情報システム部など、内製のお仕事を募集している会社
 ⑤受託開発の会社、もしくはフリーランスエンジニアとなる

を上げさせて戴きました。

 特に①はSESの形態が殆んどであり、人を客先へ派遣することがメインであるため多重請けを行っており、給与が低くなる傾向があることについてご注意を述べさせて戴きました。
またこの回では『石の上にも三年』、つまり転職をご検討されている方も、もし問題を抱えているのであればまずは自社内で解決を図ることをオススメさせて戴きました。

 最後に、転職する際は『open work』など口コミサイトを活用して、事前にホワイトで将来性のある企業を調査することを述べさせて戴きました。
https://www.vorkers.com/award/

第15弾:ITエンジニアと電電ファミリーについて

 続いて第15弾では、近年再注目をされているらしい、超巨大ITゼネコンの『電電ファミリー』について述べさせて戴きました。

 日本のIT業界はざっくりと述べると、そのほとんどのお仕事を超大手SI企業が受注しており、その中でもトップに君臨するNTTデータと、旧電電公社のときからNTTと近しい関係にあったNEC、富士通、OKIなどの電電ファミリーが、建設業界でいうところのスーパーゼネコンのように存在していることを述べさせて戴きました。

 最後に、近年ではWeb系企業の台頭など、電電ファミリーに属さないと思われる大手企業も多数存在しますが、依然としてNTTデータは日本のSI業界の中で最も大きい存在であるので、転職をご検討する際はIT業界はこうした構図のもと成り立っていることを意識すると、なにかと役に立つのではないかと思い投稿をさせて戴きました。

第16弾:ITエンジニアと収入の上げ方について

 さて第16弾では、転職活動と密接にかかわる、『ITエンジニアが収入を上げる方法』について述べさせて戴きました。

 ご存知通り、同じ会社に正社員として所属している限りは、エンジニアは劇的な収入アップは難しい傾向がございます。
そしてエンジニアのスキルは汎用性が高いスキルが多いので、転職することで収入を大きく上げられる可能性が高いことを述べさせて戴きました。

最後に、転職をしてもしなくても、より大きな収入を得たい場合、日本で働く一般的なエンジニアであれば、より上流の立ち位置を目指すべきであることを述べさせて戴きました。

第17弾:ITエンジニアが小さな会社でも良い収入を得る方法について

 そして第17弾では、これまで述べさせて戴きました『open work』などで人気の外資系企業や、電電ファミリー系列に属する国内大手のSI企業に転職するのは難しいといった場合に、転職することでどのように良い収入を上げれば良いのかを述べさせて戴きました。

 結論から言うと、そうした超大手の元取締役、元幹部役員などが立ち上げた小さい会社や、社歴を見て超大手との直接の取引のある小さい会社を狙うと良いだろう、という話でした。

 最後に、そうした超大手企業と太いつながりのある小さな会社でも、景気の変動はモロに影響を受けるので、つながっている超大手企業は様々な会社から受注を手広く受けている、不景気に強い会社である方がより良い、と述べさせて戴きました。

第18弾:ITエンジニアがフリーランスになることについて①

 最後の第18弾では、転職活動の最後の手段として、エンジニアがフリーランスになることについて述べさせて戴きました。

 しかし、『最後の手段』と今ここで述べさせて戴いたように、フリーランスはお仕事が途絶えてしまえば無給状態となってしまうので、カガミとしては余程の理由が無い限りオススメはしないというスタンスで述べさせて戴きました。

 一例として、一般的な意味でのフリーランスは、仕事が途絶え無給になるリスクも含めれば正社員の頃の2倍の収入が必要になります。

そして仕事を途絶えさせないためには、『太い受注先』を得るか、『仕事が途絶えないくらいのスキルが備わっている』かになるので、いずれにせよ正社員時代にまっとうにコツコツとお仕事を積み上げてきたかがカギになるとカガミは考えております。

 最後に、フリーランスのサバイブ術として『就業不能保険』と『文芸美術国民健康保険組合』をご紹介させて戴きました。
この2つについては、フリーランスになるのであればぜひググって調査をして欲しいと思います。
そしてもちろん、『ほけんの窓口』など専門家の方からのアドバイスを受けることをオススメ致します。

総括の総括、まとめのまとめ✨✨✨

さてこうして改めて振り返ってみますと、やはり、業務系エンジニアの経験が殆んどであるカガミは、大手SI企業でゆっくりと成長することをそこはかとなくオススメしているような気がするなぁと感じております。
みなさま、この結論にご納得いただけますでしょうか(;^_^A

それにしてもカガミ自身はSI企業のプロパーになったとことは一度も無く、SESの経歴がほとんどであり、これまで述べた記事の中では『超大手との太いパイプのある小さな会社』の経験があるくらいです。そして、今はフリーランス。。。

カガミ自身は右も左もわからずただただ右往左往してきた経歴なのですが、本記事をお読みなられている皆様はぜひ、技術スキルの勉強ばかりでなく、こうした業界研究、企業研究にも時間を割いてくださいね。

日本全体も、長くプロダクトアウト、つまり作り手のこだわりにばかり注力してきたので、経済の成長が難しくなってきたのではないかと感じております。

カガミ自身苦手な事なんですが、ひたすらスキルを上げることのみに集中するのではなく、全体を俯瞰して、その上でより良い生活を得られるような方法を検討するのが、エンジニアの生き方では最も肝要であると感じております。

結びに

今回は、ざっくりと本ブログの第14弾から18弾までの内容の振り返りを投稿させて戴きました。

みなさま、お読み下さりありがとうございます。

さて、転職するにせよしないにせよ、日本の一般的なキャリアパスである、

 プログラマー→システムエンジニア→プロジェクトマネージャー→コンサルタント

もしくは

 インフラ保守→インフラ設計・構築→コンサルタント

という流れを順調に昇っていけるのであれば、正直それに越したことはないとカガミ自身はそう感じております。

また、平社員から係長、GM、部長、取締役と、役職を昇り詰めることも重要ですよね(^^

もし本ブログをお読みになられている皆様もそのような順調なステップアップができているのであれば、無理をして転職する必要は無いとカガミは感じております。

『イソップ童話』に『欲張りな犬』という物語がございます。
人が持っているものの方が良く見え、また、欲張るとけっきょく損をすると言うお話です。

今回までの『転職シリーズ』をお読みになられている皆様も、『俺は絶対ザッカーバーグを超えている』みたいな揺るがぬ自信がおありであるのであれば転職だって起業だってありかもしれませんが、過度に仕事で良い待遇を得ることを期待せず、普通の日常をコツコツと積み上げていくことをカガミはオススメ致します。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。












私たちみんなに、今日も良いことありますように✨✨✨

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