ブログ①~⑫のまとめ

まとめ記事

ブログ第1弾から第12弾までの振り返り!これまでにお伝えした内容の総括をします♪

みなさま。
さてさて、WordPressによるブログ投稿第十三弾を書いている加賀美(カガミ)です。
どうも、おはようございます。

さて、記事タイトルにもございますように、今回は第1弾から第12弾までの振り返りを行いたいと思います。

本ブログもおかげさまで第12話まで投稿することができました。
お読みになられているみなさま、本当にありがとうございます。

本ブログ、ITエッセイとございますように、カガミがこれまで経験してきたことを私見を交えて思いつくままつらつらと書き連ねているものでございますが、みなさまのため、また自分自身の振り返りのために以下でこれまでの要約を行いたいと思います。

このまとめ記事が、お読みになられているみなさまに少しでもお役に立てればと思います✨

それではこれまでのハナシの総括を展開♪

第1弾~第4弾:ITエンジニアが日々鍛錬すべきことについて

第1弾から第4弾ではエンジニアが日々鍛錬すべき課題として『業務知識、IT技術、ヒューマンスキル、流行のキャッチアップ』を上げさせて戴きました。これらを毎日欠かさず学び続けることは、正直、大変であると思います。

ですが、エンジニアは頭脳労働者であるので、ソフトウェアが対象とする業務の知識、日々進歩するソフトウェアの最新技術の知識、チームや組織を円滑に動かすためのコミュニケーション能力、ビジネスチャンスをモノにするための時代の流れのチェック、これらはいずれも大変重要な要素であると思います。

継続するコツは、怠惰な日があったとしても自分を責めない、他の優秀なエンジニアと比較をしない、ダメな日が続いても心の片隅で学び続ける気持ちを捨てないこと、などであると思います。
ようは、月並みな例えとなりますが、『ウサギとカメ』のカメを目指そうという事です。

今の時代、エンジニアとなる方は才能、性格、人格、年齢、これまでの経歴、どれも三者三葉であると思います。
ですので、他の方がどうであれ、自分自身がエンジニアを日々続けられていることを誇りに思いましょう。

諦めたらそこで試合終了です。

第5弾~第9弾:IT業界と業種、職種、働く形態について

第5弾から第9弾では、IT業界の分類についてと、IT業界の業種、職種、働く形態のお話をさせて戴きました。

カガミが天邪鬼(あまのじゃく)なので、業界についてはWeb業界とSIer業界という分類でなく、自社開発を行っている会社と他社システムの構築を請け負っている会社という分類に広げて、ERPやAdobeのillustratorなど、広くソフトウェアメーカーをしている会社をご紹介させて戴きました。

また、業種についてはWebやゲーム、業務系システムなど大半のエンジニアが所属する業種だけでなく、制御システムやOS、DB製品のメーカー企業など、これまた話を広げて書かせて戴きました。

けっこう幅広く書いたつもりでしたが、しいて言えばカガミ自身はほとんど経験のない、AI開発や量子コンピューターの話が記載できなかったことが気がかりですかね。

ですが、これらのジャンルについてはこれからも積極的に学んでいき、内容の理解が得ることができたら『読むだけでわかる!?』シリーズや本ブログに追加していきたいと思いますので、ゆるい気持ちで気長に待って戴けたらと思います♪

最後に、やりたいと思っている働く形態と、なりたいと思っている職種の組み合わせは、エンジニアの就職・転職の際には大変重要になると思いますので、本ブログの内容に限らず積極的に調べたりご確認をして戴けたらと思います✨

第10弾~12弾:エンジニアの成長、ステップアップについて

最後になる第10弾から第12弾では、『守・破・離(しゅ・は・り)』というやや抽象的なモチーフを交えて、エンジニアの上達の過程について書かせて戴きました。

ちなみに『守・破・離』のもともとの意味は、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方についての話なんですってね。

本ブログではメンターや会社の先輩SEなどに限らず、日々学んでいるネットや書籍の情報なども含めて守破離とさせて戴いております。

『守』で教わったことを教わったままに実践し、『破』の段階で教わったまま以外の方法を模索し、『離』の段階で自分なりの独自のスタイルやオリジナルのアイデアを開花させる。

その過程で、習得するまで時間はかかりますが、基礎の基礎をしっかりモノにすること、成長が飛躍的に伸びる直前が一番しんどいこと、エンジニアとして円熟してくると自分なりのアイデアや創意工夫が思いつくようになってきて仕事が面白くなることなどを述べさせて戴きました。

ちなみにカガミ自身は基礎の基礎はほとんど独学でやや粗削り、個々の技術スキルはさておきエンジニアの経歴全体としてはまだ『破』の段階の序盤であるかなぁと感じております。

エンジニアは収入アップに限らず日々成長が感じられやっていてたいへん楽しいお仕事であると思いますので、はじめは苦しいかもしれませんが、ぜひ挑戦を続けていって欲しいと感じております(^^

総括の総括、まとめのまとめ✨✨✨

さて、こうしてダイジェスト版を書いてみますと、恣意的に気ままに書いてきた割には、なかなかうまく区切る事ができたなぁと自分自身に驚いております(^^

そういえば、副業の『本業』である「読むだけでわかる」シリーズも、今傍系としてSOLID原則について書かせて戴いておりますが、オブジェクト指向のデザインパターンの基礎の習得があってこそスムーズに展開ができたものと感じております。カガミ自身は、次に書きたいこともあるのであまり寄り道せずに「デザインパターンシリーズ」を終わらせたい気もするのですが、いかんせん「あったらいいね」というコンセプトで事業を行っておりますので、お客様の「知りたい・気になる・わかりたいけどわからない」にどうしてもなるはやでお応えしたくなってしまうのですよね。。。

まぁ、「デザインパターンシリーズ」の続編を首を長くして待ってくださっている読者の方もおられるかもしれませんが。。。

と、話を本題に戻しますと、第1弾~第12弾で、エンジニアとしての学ぶべき課題、選ぶべき仕事、エンジニア道の成長の各ステージがおぼろげながらでも見えてきてくれたのであれば、こちらとしては望外の喜びでございます。

そして、ぜひ自分自身が描いた理想のエンジニアを目指して戴きたいと思います!

結びに

今回は、ざっくりと本ブログのこれまでの内容の振り返りを投稿させて戴きました。

みなさま、お読み下さりありがとうございます。

ここまでの記事でお気づきになられたかもしれませんが、エンジニア道は、けっこう人間臭い要素をもっております。

泥臭い仕事をコツコツと行い、予想外のバグの対応に明け暮れ、納品後にああすればよかった・こうすればよかったと自問自答する。

機械が行えない部分を仕事として行いますので、意外にもヒューマニティがけっこう重要であったりします。エンジニア道などと書いてしまいましたが、その言葉通り、本であれネットであれ大半のエンジニアはお師匠と思える存在に励まされながら歩む道となります。

リアルでなくても構いませんので、みなさま良い出会いがあると良いですね。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。














我々みんなに、今日も少しでも良いことありますように✨


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