ITエンジニアの仕事の勘所について⑬

全工程共通

えええ!それってブラック企業の常套句じゃないですか?エンジニアが『プロ意識を持つ』ことについて

みなさま。
WordPressによるブログ投稿第32弾を書いている加賀美(カガミ)です。
みなさま、おはようございます。

さて、やたら説教臭かった『勘所』シリーズ。
今回でいよいよ最後となります。

長かったですね~(;^_^。

裏を返せばほかにブログに書けるようなネタがなかったから。。。
というのもございますけど(;´∀`)

まぁ、本当のことをお伝えすると、
こういったお説教シリーズは
齢40歳とかを超えると永遠かと思えるくらい
続けることも可能なわけでございまして。。。

かといってジャ●プとかの人気連載漫画みたいに、
ほとんどループ処理かと思えるような
ワンパターンのマンネリ化も嫌なので、
当初の計画通り今回で最後とさせて頂きたいと思います。

それではみなさま、本日も最後までよろしくお願いいたしますm(_ _)m

以外に大変!?建設業の『化粧』について

さて、この章タイトル、建設関係の現場に入ったことのない方は
怪訝なお気持ちになるかもしれませんね(;^_^

これ、建設業における女性の進出。。。といった話では全くございませんで、つまるところ工事現場の最終段階、建物などの表面となる外装部分の仕上げ作業のことを指します。

ところで、エンジニアが作成するソフトウェアは、往々にして建設業の生業であるビルや家屋などの建築物に例えられたり致しますが、ビジネスの変化・変動が早い昨今では、その規模の大きさも相まって、寧ろ都市づくりに近いのではないか、などと加賀美はふとそう思ってしまいます。
イメージ的には任天堂の名作『シムシティ』みたいな感じですかね(;´∀`)
※NWであると「土木業」ですかね。

とまれ、建築物のイメージにお話を戻しますと、工事現場では建設の最終段階で上記『化粧』作業が入ります。これは、ある意味当たり前ですよね(;^_^
もちろん、部品によっては組み立て前から完成イメージのままとかもあるかもしれませんが、
最終イメージを確認しながらの微調整などもございますでしょうし、
基本的には構造物のおおよそが仕上がってから『化粧』の段階になるのかと思います。

そして、意外や意外、この『化粧』の作業がけっこう手間がかかるんです。
少なくとも、過去に『日雇い労働者』として建設現場に参加したことある
かがみはそんな印象を懐(いだ)きました。

そして、設計者さんの紙上の『二次元の夢』に合わせるべく、
職人さんたちはけっこう『非合理的な力わざ』でなんとか埋め合わせを致します。

その際、
半ば自嘲気味に『うちらは原始人』などとつぶやいたり致します。
ですが、建設会社さんからするとここの工程の善し悪しが
ビジネスに直結したりも致しますので、この工程はけっこう(というか、かなり)
気合が入ります。

IT現場の大変さや難しさは、なかなか他者に伝わりにくい。

さて、建設工事現場のお話からいよいよIT現場のお話に戻しますと、
IT関係の企業というのは、どの企業よりも最新の考え方などに敏感であるかと思います。

例えば、社員などのメンバー構成に多様性を積極的に取り入れるなどです。

参考)
ソフトウェア開発における認知バイアスに対処する


その反面、学生時代のノリのままのベンチャー企業なども
けっこうな数いるのではないのかなと思います。


まぁ、加賀美などはそんなゆるい感じだからこそ
この業界で15年以上生存することができたのかなぁと思うのですが
(´∀`;)

けれども、我々が汗水たらして構築してきたシステムなりソフトウェアは、
そのほとんどが自分たち以外の誰かが
対価等を支払って
利用する『サービス』であり、
ために
最終成果物に対するプロフェッショナルな意識って
けっこう大事なんじゃないかなぁと思います。

プロの手作業でないと作れない工業製品とかって、いまだにけっこうございます。。。

例えば、
よくある(!?)悪い例として
ユーザーテスト用のテストデータに自分の好きな推しアニメの情報を使うとか。
まぁ現場がガイ☆ックスとかであるなら見逃してもらえるかもしれませんけど。。。
って却ってそういう現場こそそういったゆるさには厳しいのかな(;´∀`)?

けれども彼らもプロフェッショナルな職人さんたちでございますから。。。
まぁ、仕事で行ったこと無いのでわかりませんけど(^_^;

それと、話が脱線いたしますが、
そういったテストのデータに自分自身や自分の身内の個人情報を
加工もせずに使用するのは止めたほうが良いかと思います。

昨今は本当にネット社会でございますので、
壁に耳あり障子に目ありくらいの意識が大事かなと思います。。。

結びに

はい、みなさま
今回も最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました☆

ちなみに、
最近かがみはオンラインのWebセミナーとかで
IT技術を学んで(!?)たりいたしますが、
こういったある意味身内同士の場では
けっこう遊びが入っていてもよろしいのかと
思います(;^_^A

先ほど引用した
建設工事現場とかでも、
職人さん同士では他の会社さんの方であっても
職人言葉で気さくに会話してたりしておりましたし。。。
だったかな(;´∀`)?うろ覚え

けれども
今では絶滅危惧種なことばかもしれませんけど
「TPO」
日本語ですと「時(Time)、場所(Place)、場合(Occation)」ですかね。
ちなみに、「 場合(Occation) 」って英語圏ではイベントとか行事、
みたいな意味合いがあるそうです。。。
これって今でも大事だろうと思います。

例えば、
T : 今年の春先に、
P : ITなどにめちゃくちゃ疎い方々が参加するお客様先の会議室で、
Oお客様先とっては超重要なDX戦略についてプレゼンをする

などです。

こういった場合、
会議資料などはそういった状況に合わせた内容に仕上げるのが無難でしょうね。

けれど例えば、
大昔の有名な詩人や画家などは、
使用する言葉や絵の中の装飾品などに、
当時の社会的にはタブーな事などを、
わかる人にはわかるように丁寧に隠して押し込めていた、
みたいですよ。

やべ、また脱線しちまった(;´∀`)

次回は、『勘所シリーズのまとめ』をテーマに投稿をする予定です。
くどいけど(;^_^

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。













来年も素晴らしい一年になりますように☆

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