ITエンジニアの仕事の勘所について⑦

全工程共通

脂肪を燃やせ!?エンジニアが身体を動かすことについて

みなさま。
WordPressによるブログ投稿第26弾を書いている加賀美(カガミ)です。
みなさま、おはようございます。

さて、今回は運動、すなわち『エンジニアが身体を動かすことについて』がテーマの投稿になります。
え?運動の大切さはわかるけど、それってエンジニアとしてお仕事する上でなにかプラスになるの?

ってなツッコミが来そうですが、カガミがこれまで見知ったエンジニアの方々は、「脳にプラスになるから、運動はした方が良い」とのご意見の方が多数ございました。

以前ご紹介した本『はじめての設計をやり抜くための本』を著された吉原 庄三郎先生も、この本の巻末あたりで

『優秀な人は反射神経が研ぎ澄まされています。反射神経は体と脳が一体になった時に発揮されるように思います。スポーツ、ディベートなどで鍛えることができるでしょう』

などと書かれており、つまるところ頭脳労働である我々エンジニアたちも、ある程度の運動はすることで仕事の上でもプラスになるのではないかなぁと思われるのです。

それでは実践!!カガミがオススメする『ゆるスポーツ✨』

それではさっそく具体的なお話に入って行きましょう✨
カガミが個人的にオススメする運動は下記の2つになります✨✨✨

ウォーキング

はい、さっそくゆるい運動ですよね✨
カガミ自身も一時期実践していて、一駅前の下車から始まって、最終的には金曜など翌日はお休みの日は会社から自宅まで、2~3時間ずっと歩きっぱなしなどをしておりました✨

京都に『哲学の道』という観光スポットがございますが、古代から哲学者など思索することや考え事をする人たちは歩きながらこれを行っていたようです。

ゲームなどをするとき、つい身体まで動いてしまう方とかございますが、頭の中でいろいろと考えていると、つい身体の方も動きたくなってしまうという事でしょうか(^^

ちなみに、カガミのエンジニアとしてのオススメのウォーキング方法は、いにしえの哲学者のように思索に耽りながら歩くというモノではなく、自宅への帰路などの毎回同じコースで、過ぎゆく街並みなどを注意深く見ながら歩くというモノです。

これを行うと、不思議な事に『あ、あそこのビル2階がマッサージ屋さんだったんだ』とか、『あそこの道路工事そろそろ終わりそうだな』とか、『お、私の知っている幼稚園、今年は園児が少なくて困っているとか言ってたけど、こんなところに広告貼ってるのか』などなど、同じ道を歩いているのに毎回なんらかの新たな発見がございましてなかなか脳への刺激となります。

加えて、様々なことに目ざとくなれます。
これまでの『勘所シリーズ』で『書いてあることをよく読む』とか『視野を広く持つ』とか、『差異に気づく』などなど様々なお説教を書きましたが、毎日通っている平凡な自宅への道にも様々な変化があることに気づくことで、これらのことの大半が磨かれることと思います。

ただし、たとえば、帰宅途中の個人宅をじっとガン見する、などをすると不審者と思われるので絶対やめましょう(^-^;

脳のため、健康のためのウォーキングですので、もしなにか気になるものが目に入ったとしても、余程の理由がない限りスルーしてスポーツとしての速度を保ち続けましょう✨✨✨

ボルダリング

はい、来ましたね✨✨✨
一時期流行った『ボルダリング』です✨

実は包み隠さず真実を述べますとカガミは興味はずっと持ってるものの、ボルダリングはまだちゃんとはしたことがございません(^^;

ですが仕事上で知り合ったエンジニアの方には、このボルダリングをやっている、という方がけっこうおりまして、また、ジムなどで聴いた話ではボルダリングをされる方はエンジニアの方が多い、と伺ったことがございます。

極めつけは某超有名企業、まぁクラウドベンダーなんですが、GoogleやらAmazonのオフィスにはネットでの写真を見る限りよくボルダリング用の壁が設置されている写真を見ます。

参考)
Googleのオフィス
Amazonのオフィス

で、これ別にこれらメガベンチャーが今を時めく最先端企業だから♪
ってなオサレ感満載を演出するためだけでなく、普通に『瞬時の判断や、リスクを承知の上であえて危険な位置にあるホールド(掴むためのでっぱり)の選択を決断する』などなどスポーツなのにけっこう反射神経を伴う頭脳戦が必要なので、アジャイルだとか顧客とのやり取りなどを頻繁に行うエンジニアには好まれるスポーツなのかもしれません。。。。

まさに、今回の記事の冒頭で掲げた『優秀な人は反射神経が研ぎ澄まされています。』みたいなエンジニアになれることでしょう✨✨✨

カガミが今行っている運動と言えば、もっぱらお風呂掃除や重たい荷物の買い物、はては5歳と1歳の娘たちを抱っこして振り回す(休ませてくれない💧)といった感じですが、もう少ししたらたぶん子供たちも落ち着いてきますでしょうし、いい加減このボルダリングとやらも挑戦してみたい気が致します。。。

老婆心!運動をする上での諸注意!!

さて、今回の記事もいよいよ大詰めとなりますが、ここで40代のおじさんであるカガミから一言。

エンジニアとして、何かしらの運動やスポーツをすることは素晴らしいことですが、ハマり過ぎて『オーバーワーク』とならないようにご注意して戴きたいという事です。

先ほどカガミ自身の体験談として帰宅時に2~3時間歩きまくったというお話をしましたが、もしこれを毎朝、毎夕行っていたとしたら仕事に支障が出ると思いませんか?

ボルダリングも同様に、これはれっきとしたスポーツですので腱鞘炎や骨折など、アクシデントはいつでも起こる可能性がございます。

けどじゃあ運動など何もしないで良いのか、というとおそらくけっしてそんなことはないでしょう。

うつ病の方はよく朝一番にカーテンを開けて日の光を浴びると良い、などと言われたりしますが、地味でコツコツとした労働が要求されるエンジニアは、身体を動かすことで良いリフレッシュ効果があるのではないかとカガミは考えております。

けれども、凝り性だったりハマりだすと止まらないような方もございますが、社会人として一番大事なのはお仕事で結果を出すことであると思いますので、ケガや事故、オーバーワークによる健康被害などが出ない範囲で、楽しんで継続することが大事なのかな、とカガミならそう思います。

またウォーキングもボルダリングも本格的にやろうとするといろいろと揃える必要が出てきますし、お金も時間もそのために取られる必要がございます。

ですので、まずは職場で2階下の階でおりて階段で目的階に昇るとか、10分だけ早起きして朝の光を浴びながらラジオ体操を始めるとか、とりあえず様々な現実に合わせて無理ない範囲で、『継続して』なにがしかの運動ができれば、とりあえずはそれだけで良いのではないかなぁとカガミは思います。

最後に、『ウォーキングは●●のようにしないと効果がほぼゼロ』とか『ボルダリングの消費カロリーはたったの□□』であるとか、日々内容が更新される専門家による『ホンマでっか?』的な言説にはあまり振り回されない方が良いとカガミは思います。

つまるところ、実際の効果がどうであれ、やってみて心がリフレッシュするのであればそれでもう充分なのではないか?

そのようにカガミは考えております。

結びに

今回はエンジニアとしてやってく上で、『身体を動かす』ことの大切さについて投稿させて戴きました。

毎回お聴きして申し訳ないのですが、どうでしょう?
面白かったでしょうか。。。

本記事で記載した通り、ここ数年カガミは家事・育児・お仕事以外の行動がほとんどできておりません💧

子どもの相手になることは確かに腕力がつきますが、いい加減カガミ自身もなんらかの運動をまた始めたくなってきました。。。まずは子どもたちと一緒にラジオ体操でも始めるかな(;^_^A

次回は、『常識を基に解く』をテーマに投稿をする予定です。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました✨













私たちみんなに、今日も良いことありますように✨✨✨

タイトルとURLをコピーしました