ITエンジニアの仕事の勘所について⑤

全工程共通

ドロロのノウズイ!?エンジニアが脳トレをすることについて

みなさまどうも。「あったらいいね!」シリーズでブログを書き続けている加賀美(カガミ)です。さて、今回も前回と同じくエンジニアのお仕事の勘所となるところを投稿致します。今回は「脳トレ」の点についてお話したいと思います。

みなさま、最後までご静聴のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

コイツはできる!とある凄腕エンジニアが日々行っていたこと

さて、今回は『脳トレ』をテーマに投稿をさせて戴きたいと思いますが、カガミ自身は、まだエンジニアになりたての頃、そのころまでの人生では、脳トレなどといったことは積極的には行ってきておりませんでした。

せいぜい哲学などの解説本など、やや難しいと思われる本をごくたまに読んできたくらいの脳みそしか持ち合わせていなかったのです。

そしてカガミはFラン文系大学の出身でもあり、あまりパッとしないエンジニアでございました。

しかし、エンジニアになって1年くらいたったある日、カガミはとある凄腕エンジニアの下で働くことになりました。

その方はとても頭の回転が速く、ITのエンジニアなのに税理士の試験も幾つか保持されている方でした。そして、その方の下でカガミは初めて実務経験でのプログラム開発を行ったのですが、先手、先手で手厳しくソースレビューなどでしごかれました。

そして、その当時まだ20代後半くらいだったのですが、それまでの人生でこれほど頭の回転が速い方にあったことがございませんでした。

今でこそIT業界の中ではそういった頭の回転が速い方がゴロゴロいることを見知ったのですが、当時は学生時代の大学教授よりも明らかに頭の回転が速いそのエンジニアの方に、大変衝撃を受け続けておりました。

そして、その方はよくスキマ時間などにブラウザゲームなどで数独(※別名ナンプレ)を行っていたのです。

頭の活性化のためにはこういった脳トレをすることが重要なんだな、と気づいた瞬間です。

以来、カガミ自身も、実務でSQLやプログラミングをするだけでなく、時間のあるときは積極的にスマホアプリ等で脳トレをするようになりました。

カガミ自身はしがないちっぽけな業務系システムエンジニアに過ぎませんが、もし皆様もエンジニアとして生き残っていきたいと思うのであれば、スキマ時間などにぜひ脳トレをすることをオススメ致します。

そしてこれは、PL、PM、PMOなど、プログラミングを行わないエンジニアでも必要であることと思われます。

ちょっと脱線?カガミ自身が具体的に行っている脳トレについて

さて、それでは、具体的にはどのような脳トレを行えば良いのでしょうか。

個人的には先ほど例に挙げた凄腕SEの方のように、『数独』をスキマ時間などに継続してコツコツ実践する、などが脳を鍛える効果が高いと思います。

そして、これは多忙な時は疲れているでしょうししなくとも良いとカガミは思いますが、断続しても継続し続けることで効果を発揮するモノとカガミは考えております。継続することで、お仕事上でも日常の何気ない会話でも、面白いアイデアが次々と思い浮かべるようになれると思うのです。

さてここで、カガミ自身が行っている脳トレをご紹介させて戴きます。

実はカガミは、始めのうちこそその先輩SEの影響を受けて数独を行っておりましたが、今現在はもっぱら『チェス』をやっております。

別に『将棋』でも『囲碁』でも良いのかもしれませんが、まだガラケー時代の頃に、なんとなくで携帯アプリのチェスを始めて、以来、10年以上チェスを続けているためです。

そしてチェスは、大変頭を使うゲームです。
様々な策略、騙し合いがあり、とても面白いゲームです。

少し話しが脱線しますが、カガミがチェスを上達した方法をここでお伝えしておきます。

①無料のチェス入門サイトでチェスの基礎を鍛える
→下記のサイトがオススメです。上から順に、「テクニック中級」くらいまでを実践すると良いです。
チェスゲーム – チェス入門β

②「Chess.com」の「レート戦」をひたすら実戦する。
→世界共通のスコアである、「ELOレーティング」がわかるので、高得点を取れるよう頑張れます。
 スマホアプリがオススメです。
 Chess.com – Play Chess Online – Free Games

結びに

今回はお仕事の勘所シリーズの第五弾として、コツコツ継続して脳トレを行う事の大切さをお伝えしました。

みなさま、面白かったでしょうか。

将棋や数独などは会社を経営されている方などもよく行っていると思いますので、上達してくるとエンジニアとして様々な経営者の方とお話する機会ができたときも何かの役にたつかもしれません。

そしてエンジニアのお仕事は上流から下流まで、すべて大変頭脳労働であるお仕事となります。

最後に、ここでぜひお伝えしておきたいことは、脳トレはあくまで頭脳労働をする上での補助機能に過ぎないということです。

たとえば、先に挙げた凄腕エンジニアの方も、パワポなどを使用して優れた資料を作る技術は大変長けておりましたが、本業は上流SEであり、片手間に私にプログラミングの御指南をしてくださっておりました。何が言いたいのかと言うと、この方はオブジェクト指向プログラミングは習得しておりませんでした。

Java、Ruby、Pythonなど、様々な新技術、新言語はつまるところ実践して初めて理解が進みます。

これは、いくら数独などでハイスコアを記録したとしても変わりはございません。

もちろん、日々脳トレを実践することで、新しい技術を習得する時間が短縮される効果はあるかと思います。経験上の感覚的なハナシになりますが、ITのお仕事はチェスや数独などのスコアとある程度相関関係があると思います。そうであるからこそ、今回脳トレをオススメしているのです。

ですが、エンジニアとしてやってきたいのであれば、ぜひ目の前の新言語などの『手を動かす』実践を最も大切にして戴きたいと思います。

脳トレゲームのハイスコアに没頭して、日々目の前にある課題の学習を疎かにしてしまうと本末転倒です。

その点はぜひご注意して戴きたいと思います。

次回は、『落ち着いて読む』をテーマに投稿をする予定です。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。














私たちみんなに、今日も良いことありますように✨✨✨

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