ITエンジニアと適切な職種について

働き方

エンジニアが目指すべきは押しなべてPM?エンジニアのキャリアと適職について

みなさま。
WordPressによるブログ投稿第8弾を書いている加賀美(カガミ)です。
どうも、こんにちは。

さて、今回はITエンジニアの職業の内訳というか、職種について書かせて戴きたいと思います。
職種と言えば、1口に業務系と言ってもオープン系やWeb系、汎用系など、事細かに分類ができてしまうかと思われますが、今回は大まかな概要レベル、約22種類にしぼらせて戴きました。
ざっくりとし過ぎではありますが、ぜひ、何かの際のご参考にしていただければと思います。

そして、毎度のことですが、今回ご紹介する22種の職種も、あくまでカガミの実務経験を通して感じたことを中心に描いておりますので、その点については、なにとぞご了承のほどお願いいたします。

まずはざっくり!ITエンジニアの業種について

それではまず本題に入る前に、Web系やら組込系など、世間一般でよく言われているエンジニアの業種について書かせて戴きたいと思います。

Web系

さて、先ずはじめは今もっとも輝いている!?と思われるWeb系について取り上げます。

Web系とは、その名の通りAmazonや、GoogleFaceBookなど、主にWebやスマホアプリで様々なサービスを展開してる業界になります。

加えて、大きな特徴としてSNSやECサイトが代表されるように、toCのビジネスを展開している企業がほとんどです。

このように一般消費者を対象としているのでアクセス混雑時の予測が困難だったり、会員となるユーザー数が数百万~数億人だったりと、パフォーマンス改善など実装技術のやり方などに高いスキルを要求される場合がございます。

ゲーム系

次はゲーム系開発となります。

一口にゲーム開発と言っても、Web技術をフル活用したオンラインブラウザゲームや、PS4のような専用端末を用いた高画質・高機能のゲームまで幅広い開発となります。

また技術的には新技術を積極的に取り入れて、実験的な開発を行う傾向もあるかと思います。

業務系

次は業務系となります。
一口に業務系システムと言っても、製造業、医療業、金融業、エネルギー業など、様々な業界、業種で使われるシステムのため、各業界ごとに作るシステムに対する業務知識がまったく異なっていたりします。

けれど、そういった話しは例えばゲーム系でも同じで、格ゲーを作るエンジニアとテトリスを作るエンジニアとでは採用する技術も扱う業務知識もまったく異なると思います。

業務系共通の要素としては、企業様の大切なデータを記録するシステムが多いので、どちらかと言うと枯れた技術を扱うような、保守的な傾向のIT企業が多いように思います。

実際、カガミが出向いた現場では、オブジェクト指向プログラミングなどはあまり重要視されず、それよりも長い歴史があるSQLの知識が重宝されることが多かったです。

組込系

続きまして組込系です。
組込系とは、家電やスマホ、カーナビなど、機器や装置にプログラムを入魂する業界です。まさに文字通り、機械に魂を入れる業種と言えます。

ハードウェア大好き、あるいは、ハードウェアを意識しながらプログラミングをしたい、といったエンジニアにはうってつけであると思います。

またよくつかわれる言語はCです。

また、あまり知名度の無い小さい会社が、世界シェアでトップ!なんてこともこの業界にはございます。

制御システム系

お次は制御システムです。
その名の示す通り、主に工場やダム、発電所など社会インフラの機械化・自動化のための制御を行うシステムを作るお仕事となります。

安定稼働が第一だから、扱う言語はJavaとかC#では無いのだろうな、思っておりましたが、近年目覚ましく発展している『IoT』を導入して、制御システムのネットワーク化に挑戦している企業様もいるようです。。。

参考)「制御システムのIoT化」がもたらすリスク、求められるセキュリティ対策は?(2018.11.12)
https://cybersecurity-jp.com/security-measures/28109

通信系

今度は通信系のシステム開発となります。
ルーターやスイッチ、サーバーなど(サーバー含まないかな💧)ネットワークをつなぐ通信機器や、テレビ会議など通信を必要とするソフトウェアの通信部分を開発する業種となります。

固定網通信、移動体網通信、3G/LTE(4G)関連の大容量パケット通信システム開発や、それらのサービスを提供する基盤ソフトウェアの開発などを扱います。

セキュリティソフト系

続いてはセキュリティソフト系です。
セキュリティソフト系のエンジニアとは、PCやスマホ、タブレットなど様々な端末にセキュリティを施すようなウィルスセキュリティソフトを開発するエンジニアを意味しております。

いずれにせよ、IT技術全般に対する高い技術力が必要になると思います。

インフラ系

さて本節はインフラ系です。

大きく分ければ機器と機器をつなぐ部分を扱うネットワークエンジニア、つないだ先にあるサーバーを扱うサーバーエンジニア、そして、いま脚光を浴びている、こういったインフラ周りをWebサービスとして提供しているクラウドエンジニアとなるでしょうか。

ご存知だとは思いますが、こういったインフラエンジニアはプログラミングをお仕事で扱う事はほとんどないイメージですが、近年はインフラ構築などでスクリプトを書いて自動化、みたいな流れもございますので、結局プログラミングの知識は必要になるのかなぁと思われます。

そしてクラウドエンジニアは、ソリューションアーキテクトなどいま最も需要が高いお仕事であるとも思われます。

クリエイティブ系

続きましてクリエイティブ系のソフトウェアを開発するエンジニアをご紹介いたします。

クリエイティブ系と言えば、AdobeのPhotoshop、illustratorや、オートデスクのAutoCADなどになります。
動画や図面を編集したり、写真を加工するためのソフトウェアとなります。
なんだか難易度が高そうなイメージがあるかと思いますが、理系出身のエンジニアなら、頑張れば就職も可能なのではないかなと思います。

基盤ソフトウェア系

最後は、OSやRDB、フレームワークなど通常のシステム開発をするうえで基盤となるソフトウェアを開発する業種となります。

『OSなんて作れないよ』そんな声が聴こえてくるかと思いますが、OSと言えどもプログラムです、ハードウェアに関する知識を叩き込めば、不可能では無いはずです。

参考)30日でできる! OS自作入門
https://amzn.to/34IrseP

業種が分かったところで今度は職種についてざっくり診断♪♪

さて、前章で非常にざっくりとですがITにまつわる様々な業種について分類したので、今回はそれらを踏まえたうえで職種について考えていきたいと思います。
そこで、カガミがお手製でYes/No形式の適職診断を作成してみました。。。Orz
Yes/No形式というよりほとんど誘導尋問に近いモノかもしれませんが💧

よろしければお手に取って試して戴ければと存じます。。。

・・・相変わらず字が小さくて読みにくいですよね💧
本当に申し訳ございません。。。

あなたはどの職種?各職種についてざっくり解説

さて、今回のカガミのエッセイブログ、やたら長くなってしまい大変申し訳ございません💧
けれどあともう少しお付き合いくださいm(_ _)m

さて、前章までで業種、職種、適職な職業などがはっきりしてきたと思いますので、前章で扱った職種について本章でざっくりとですがご説明させて戴きますね。

業務系ソフト開発エンジニア

さて、今回は『業務系ソフト開発エンジニア』となります。
大きい会社で言うと海外ならERPソフトのSAP、国内ならオービックのOBIC7などが挙げられますでしょうか。別にそんな大きな会社では無くても、ERPをはじめとした各種業務系ソフトをパッケージにして販売している会社は多々ございます。。。
そしてこれまた一概には言えないのですが、実際に手に取るお客様の業務にパッケージソフトをプログラミングしてカスタマイズしたりする作業はSIer(エスアイアー)会社が請け負う事が多いと思われます。
逆に業務系ソフトそのものを開発している会社は、純粋にカスタマイズ前の状態のソフトウェアを開発、SIer企業に販売し、使用料とか契約料、製品サポート料等をとって儲けるビジネスモデルが大半であると思われます。つまり、実際に導入される企業様への現場対応といった機会はあまり無いのかもしれません。。

最後に、こういった業務系アプリケーションの分野で目新しいモノとしては、サブスクリプションモデルで勤怠管理ソフトを販売しているチームスピリットなどが挙げられます。

業務系システムアーキテクト

続いてはアーキテクトとなります。
こちらは、主にSIer企業で新規にシステム構築をするとき、使用するフレームワークやソフトウェアアーキテクチャの策定、インフラアーキテクチャの構成の検討などを行う職種であると思います。
アーキテクトですので、いかに開発工数を削減して、なおかつ保守性やパフォーマンス性を考慮した『システムの構造』を考えるかが重要なタスクになるかと思います。
ただし、日本のSIer企業は、あまりアーキテクトを採用している企業様はいないかもしれません。
今後は必要になるかと思うのですが、少なくとも今のところは。

制御システム開発エンジニア

お次は制御システムを開発するエンジニアです。
第一章で述べた通り、企業様はIoTによる工場などの自動化は積極的に考えていると思われますので、あまり有名ではない職種ですが需要はあると考えております。
ただしその場合、IoTはインターネットを使いますので、エンジニアはセキュリティについて積極的に学習しないといけないかと思います。
余談ですが、古い映画で、超優秀ハッカーが工場や発電所など、社会インフラのシステムに侵入して街を崩壊させてしまうような映画がございました。。。気を付けないとなりませんね(;^_^A。

最後に、ネットワークにつながったセンサーなどを付けた機械が、相互にメッセージを送りあって自動で工場などを動かしている姿は圧巻だと思います。

プロジェクトマネージャー、PMO

続いてプロジェクトマネージャー、PMOとなります。どちらの職種もITの知識よりも、大人数の開発要員を抱えてシステム開発するビッグプロジェクトなどにおいて、進捗を確認したり、様々なネゴシエーションを行ったりするお仕事になると思われます。

ようは、プロジェクトを成功させるための文化祭実行委員長、生徒会長みたいな役割ですよね。
個々の要素技術を専門に扱うエンジニアよりも、プロジェクト全体を見渡して全体を俯瞰し、納期やコストなど限られたリソース内でプロジェクトを完成させるために頑張るお仕事となります。

業務系システムエンジニア

続いて業務系システムエンジニアとなります。
俗に言う上流SEですね。
業務系アプリケーションを作成する上では、会計や販売業務、在庫管理業務などの業務知識が必須となります。

例えば、入庫のタイミングで在庫を増やすとか、売上を計上するのは商品を発送したタイミングなのか、それともお客さまが検品してこちらに回答を受けたタイミングなのか、など、異なる業界、あるいは同じ業界でも異なる企業ごとにそこで行っている業務は千差万別となっております。

そこでITの力を発揮して業務を自動化、あるいはこれまでの業務のやり方や企業の体質自体を変革させるために尽力するのが、この業務系システムエンジニアとなります。

当然、コミュニケーションがたくさん必要なしんどい職業となりますが、もしプロジェクトを成功させられたら、その報酬も非常に大きいモノとなると思われます。

ゲームソフト開発エンジニア

続いてゲームソフト開発エンジニアとなります。
業務系と同じく、ゲームソフトといってもドラクエのようなRPG、ストリートファイターのような格ゲー、テトリスといったパズルゲームなど、あつかう分野は千差万別だと思います。

しかし、同じ1つの会社で様々なジャンルのソフトを開発していることも多く、加えて、Webを介したオンラインゲームもあればXboxのような専用機、はたまたポケモンGoのような位置情報を必要とするなど、常に学び続ける必要がある職業であるかと思います。

最後に、日本は世界的にみてもこの分野で一定の成功を収めているのかな、という印象です。

Webデベロッパー、フルスタックエンジニア、アーキテクト

続いて主にWeb系企業でプログラミングを行っているエンジニアの総称となります。

『アーキテクト』というと、若干プログラマーとは違うのではないか、突っ込まれてしまうかもしれませんが、どうかご容赦ください。『フルスタック』の言葉が指し示す通り、サーバーサイド、フロントサイド、インフラ(Dockerなど)、はては新サービスの企画に携わるなど、なんでもござれの印象がございます。

過去の実績も重要ですが、過去の栄光を捨てて、新しいことを常に積極的に学び続けないといけないお仕事であると思います。

Webプロデューサー

続く本節はWebプロデューサーとなります。
画面数が数百を超えるような大規模Webサイトの場合、綿密な計画と周到な予算や納期の確保が重要になります。

WebプロデューサーはそのようなWebサイト構築プロジェクトの総責任者のようなお仕事となります。
そういった意味では、プロジェクトマネージャー自体ではございませんが、プロジェクトのマネジメントのような能力も必要になるかと思われます。

また、元々の駆け出しのころはWebデベロッパーであったなど、Webに対する技術知識も必須だと思われます。

Webディレクター

続いてWebディレクターとなります。
業務系において業務系システムエンジニアがいるように、Webディレクターは主に顧客とのやり取りをしながら、対象のWebシステムの設計を行う職業となります。

設計を行うので、当然、Web開発の経験は必須でしょう。Webがどんなときにどんな振る舞いをして、またパンくずリストなどを付けるか付けないか、トップページのメニューはどのような技術でアニメーションをつけるかなど、ITの要素技術への理解も必要かと思われます。

反対に、個々の要素技術ばかりに気を捕らわれるのではなく、Webサイトの全体の構成を俯瞰して設計する必要があるかとも思います。

組込エンジニア

続く本節は組込エンジニアとなります。

主にC言語を用いて、スマホや家電などに、軽量のLinuxなどのOSを用いて、機器のボタンを押したときの制御や反応、内部的な処理を実装するお仕事となります。

ちなみに日本はものづくりの国であり、お家芸であるプリンターやスキャナー、白物家電、黒物家電などにも組込システムが入っております。

セキュリティエンジニア

前章と重複しますが、カスペルスキーやウィルスバスターなどセキュリティソフトを開発するエンジニアです。ハード、OS、アプリケーションとITに対する横断的なスキルが要求されるかと思われます。

ネットワークエンジニア

続いてネットワークエンジニアです。

ネットワークエンジニアと言えば、未だにCiscoのCCNAが登竜門でしょうか。
そしてCCIEなどを取得すれば高収入が期待できるかと思われます。

ただ、ネットワーク業界もドッグイヤーなので、CCIEの試験も期限が設けられており、資格維持のためには期限内に再受験の必要があるかと思います。。。

高度なスキルのため高収入が期待されますが、半面、その状態を維持し続けるためには常に学んでいかなければならないかと思います。

通信系エンジニア

続いて通信系ソフトウェアを開発するエンジニアです。

ふだんあまり耳慣れないかもしれませんが、通信するためのソフトウエアなどを開発するエンジニアです。

例えば、ルーターの開発であれば、ルータ本体に搭載する組込ソフト、セキュリティソフトなどなどの開発に加えて、無線通信ソフトウエアを開発する必要がございます。

こういった開発を一つのプロジェクトチームで一手に引き受けることもあるようです。

CAD系ソフト開発エンジニア

お次はCADソフトです。
みなさま、そもそもCADソフトとは何かご存知でしょうか?

CADソフトとは、製造業や建設業など、設計図を描く必要がある業務に対して、そうした図面作成を支援するソフトとなります。
ですが、けっして単純なドローソフトといった代物ではなく、描く対象が金属製品である場合、その強度や重さなど、文字通り図面を書くときに必要な様々な情報を埋め込むこともできる代物になります。

また、CADソフト内で作成したオブジェクトに対して現実の場に置かれた場合にどうなるかを評価するためのシミュレーションなどを実行することもできます。

最後に、3DCADなどなら、顧客の要望にそった場合の立体的な完成予想図を、ディスプレイ上で再現することも可能です。

描画ソフト開発エンジニア

本節はドローソフトの開発エンジニアです。
Adobeのイラストレーターが有名だと思います。

オープンソースではGIMPなどがあり、こういったソフトウェアもつまるところちゃんと学習すれば凡人でもプログラミングして作る事ができるのだと思われます。

ですが、ドローソフトそのものの求人はあまりないかもしれません。

写真編集ソフト開発エンジニア

お次は写真編集ソフトです。
前節と同じく、AdobeのPhotoshopが有名ですよね。

プリンターやスキャナーのおまけソフトにも、シンプルな機能の写真編集ソフト(赤目修正など)があったりして、こちらもどこかの誰かがプログラミングしていることになります。。。

動画編集ソフト開発エンジニア

続く本節は動画編集ソフトです。

動画編集ソフトといえば、ヒカキンさんがYouTubeにアップするために活用しているような編集ソフトのことを指しているつもりです。

世はユーチューバーを目指す人が多いので、こうした動画編集ソフトを開発している企業はひょっとしたらけっこう儲かっているのかもしれません。。。。

その他、クリエイティブ系開発エンジニア

写真、イラスト、動画、図面、とくれば、もう出尽くした感がありますが、例えば音楽編集ソフトのCubase (キューベース)など、まだまだクリエイティブ系のソフトは探せば見つかるような気が致します。。。

そうそう、『ボーカロイド』の初音ミクたちもクリエイティブ系と言えますよね(^^

OS、RDBなどを開発するエンジニア

続く本節はOSやRDB、ミドルウェアなどを開発するエンジニアです。
これって難易度が高そうに思えますが、今でもどこかのだれかがこういったソフトウェアを保守をしていたり、新規の開発をしていたりするのだと思います。

再掲)30日でできる! OS自作入門
https://amzn.to/34IrseP

インフラエンジニア

お次はインフラエンジニアです。

ネットワークエンジニアは既出ですので、サーバーエンジニア、DBエンジニアなどについて書きます。

この職種は縁の下の力持ちであり、新製品が出るたびに毎回新しく学び続ける必要があるお仕事となります。

毎回新しく、と書きましたが、プログラミングの経験などコンピューターの基本的な理解があれば、新製品が出てもくじけることなく学び続けることができるのではないかと思います。

そういった意味では、この職種でもツール開発でも良いのでなんらかのプログラミング経験があった方が良いのではないかなぁと感じております。

クラウドエンジニア

第21番目にくる職種は、AWSやGCP、OCI(OracleCloudInfrastructure)、Azure(アジュール)などを扱うクラウドエンジニアとなります。

個人的には、システム保守の経験や、プログラミング経験、設計経験、開発経験、OS、DB、サーバーなどの構築経験、ネットワークエンジニアの経験など多種多様な実務経験を豊富に積んだ方がおなりになられた方がよろしいのではないか、などと感じております。

けれど、1人でそれだけの経験はあり得ないだろうから、様々な出自の様々なエンジニアが、クラウドエンジニアとして集えば良いのだろうなぁと感じております。

エンジニア以外

最後の最後は、『エンジニア以外』となります。

ITの会社に勤めていながら、エンジニア以外の職種はと言うと、営業の方やWebデザイナー、マーケター、バックオフィスに勤めている方などになられるのかなと思います。

筆者の経験では、若いとき熱心にプロジェクトに参画していたエンジニアが、その当時の人脈などを活かして営業職に就かれるような話しは何度か見てきました。

ですので、これは積極的な意味合いでも捉えられるかと思います。

結びに

かがみんの投稿第8弾のブログ、みなさまいかがでしたでしょうか。
すこし文章が長すぎて、読むのがつらかったでしょうか。。。

実は頭の中では当初業種について一投稿、職種について一投稿としたかったのですが、
それだと読者を無駄に待たせて申し訳ないかなと思い一挙に書き上げてしまいました✨

繰り返しになりますが、本ブログは『ITエッセイ』なので、あくまで暇つぶしだと思って軽く聞き流して下さればと思います。

いろいろ書いてあるけどじゃあWordやExcelなどOffice製品はどーなんだ、とか自分は筆王作ってるよ、といった類のツッコミはあるかと思いますが、本ブログをきっかけに自分の本当にやりたいこと、挑戦したいことを思い描くきっかけになれれば、自分としては望外の喜びでございます。

かがみん自身はパルプフィクションのジョン・トラポルタよろしく四角四面というか、辛いことがあっても内側にため込んでしまう生真面目なほうなのですが、ITのスキルがあればいろんな分野に再挑戦はしやすいと思います。

みなさん、ため込まないでくださいね!!

最後までお読み下さりありがとうございました。













みなさまに、今日も良いことありますように!!

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