ITエンジニアと働く形態について

働き方

実は意外!?コンサルの働き方で多いのは客先常駐

みなさま、おはようございます。
WordPressによるブログ投稿記事 第V弾を書いている加賀美(カガミ)です。

今週木曜にブログが書けず悔しい思いをしましたので、今朝書くことにしてみました。
・・・というか、本業があるのだしそもそも毎●曜日、みたいな目標を立てること自体無意味なのかもしれませんね。。。けど、読んでくださる方の事を思うと、例えば週刊ジャンプがいつも不規則に発刊されてたらイヤだなぁ、とカガミならそう感じますので、とりあえず土曜の朝の投稿を目標に致します✨
みなさま、どうかこれからもよろしくお願い致しますね。
ゆるりゆるゆるとお付き合いが継続できればと考えております✨
 さて、今回はITエンジニアの働き方、働くスタイルについてまとめてみました。
とは言っても毎回繰り返しで申し訳ございませんが、カガミのこれまでの人生経験上から紡ぎだした記事ですので、すべてを網羅した、体系的な記述では無いので、そこら辺はなにとぞ生暖かい目でよろしくお願い致します。
 それでは、次章より本題に入りたいと思います。

気ままに分類!エンジニアの働くスタイルについて

それではさっそく本題に入っていきましょう。

働き方①営業・プリセールス

さて第一弾は営業およびプリセールスという働き方です。この働き方は、もっぱらITエンジニアとして長く働いてきた上で転身するケースが多いのでは、という印象です。
そして、対顧客に自社製品や自社サービスを提案するので、ある意味最上流工程、超上流工程の位置での働き方となります。ちなみに、プリセールスとは営業の人が不得手な技術的な説明部分を、営業シーンで担う役割となります。コミュニケーションスキルが高い、人と接するのが好きなエンジニアに最適な働き方だと思います。
 最後に、この働き方は主に客先訪問を想定して書いておりますが、近年ではPCでリモートで営業をかける働き方も広がっていると感じております。

働き方②社内サービスの企画・運用

さて、第二弾はいわゆる『社内SE』と言われるような人たちの働き方となります。社内SE、すなわち自分の所属している会社内で用いられているPCやサーバー、ネットワーク機器の管理や、グループウェアや基幹システムの企画、保守・運用を担うお仕事です。自社内で使うサービスに関わりますので、当然、他人事では済ませられません。サービスの構想・企画から、最終的な廃棄、休止まで、システムのライフサイクルのすべてにかかわるお仕事です。ITは企業内のあらゆる情報に関わりますので、ある意味自社についての生き字引となるようなお仕事となります。
 また、おそらく入ってすぐはヘルプデスクや簡単な不具合の修正など、比較的のんびりとした環境になるかとおもいます。ですが、ゆくゆくはその責任は重くなります。

働き方③自社製品・自社サービス開発

続く第三弾は自社の主たる活動がITである会社での働き方です。Office製品やERPパッケージ、描画ソフトやCADなど。また昨今おお流行りのWeb系企業は自社でいわゆるネットサービスを展開している会社となります。おそらく、エンジニアとしては最も充実した働き方となるでしょう。成功している企業は儲けも大きく、リモート勤務なども積極的に導入している可能性が高いです。またおそらく、最先端を扱う企業では、ワークライフバランスなども充実していると思います。
 反面、ほとんどのエンジニアにとっては『狭き門』です。また今は華やかでもその製品やサービスがいつまで生きるかも予測がつきません(mixiのSNSサービスなど。。。)。その点は、良く考慮した方が良いかと思います。
 ちなみに実はカガミも以前、AWSからスカウトが何度か来たことがあったのですが、最高でも一次面接止まりでした。また某有名な日本のネットサービス企業からお誘いが来たこともあったのですが、仕事内容などから辞退したことがあります。

働き方④システム構築請負い

第四弾はいわゆるSI企業が主に行っている働き方となります。
パッケージ導入、スクラッチ開発などのシステム構築の発注を顧客から請け、その構築のために顧客と打ち合わせをして仕様を策定したり、機器やソフトウェアの購入、下請け企業へソフトウェア開発の発注をかけたりするお仕事となります。左記に書いたようなお仕事内容ですから、当然、当人がプログラム開発を行うことはほとんどありません。プログラム開発をするためのお膳立てするようなことが主な仕事内容となります。
 また、構築したシステムの保守を担う事も多く、基幹システムなどは一度導入すると何年も使用されることが多いので、ある程度安定して収入が得られるようなお仕事でもあります。ですが、近年の急激なIT技術の進化に、あまりうまく追随できていないような印象も受ける働き方でもございます。

働き方⑤受託開発

次の第五弾はいわゆるフリーランスの方や、ソフトウェアハウスに勤務する方に多い働き方になるかと思います。フリーランスであれば、働きたい日時だけに働けば良く、また高度な技術を持っていれば高い収入も得られるので、ある意味ワークライフバランスを重視するエンジニアにとっては最も理想的な働き方となるかもしれません。一方ソフトウェアハウスの勤務であれば対顧客とのストレスから解放されるところが魅力的かもしれません。
 反面、フリーランスも受託開発も受注が途絶えるリスクを常に意識しないとなりません。発注側との深いつながりと、そういった深いつながりのある顧客を異なる業界でかつ複数持つことが、生き残るための理想と言えるのかもしれません。

働き方⑥教育・インストラクター

第六弾は教育分野、あるいはインストラクターとしての働き方となります。
自社サービスのインストラクターや、駆け出しエンジニア専門のスクール、はてはITの専門学校や大学教授などです。この働き方もある程度の経験を積んできた方がなるケースが多いと感じております。
個人的には普通の学校も、社会へ出て苦労をされた方が先生になる人が増えれば、もっと子どものためになる施設になるのでは、などと夢想してしまいます。
 教える対象の技術に対する、深い理解と上手な説明が要求されるお仕事となります。

働き方⑦客先常駐

第七弾はついに来ました『客先常駐』です。悪名高い(?)SESやら請負い契約などでお客様先へ常駐してITのお仕事を行う働き方となります。
 一見すると薄利でブラックな印象を受けますが、やはり技術力が高ければそれなりの給与はちゃんと貰えるし、責任は発注側が担うわけですからある意味気楽な働き方でもあります。また、高給取りであるコンサルタントも客先常駐という形態が多いです。ですが、コンサルの場合は顧客に対して『我々は』という言葉を使うみたいです。

 ”我々は、この難易度が非常に高い●●プロジェクトをぜひ成功させましょう!”

みたいな。おそらく超上流で企業改革を手掛けたりするので、他人事のような姿勢はよろしくないということなのかもしれません。
 最後に、客先常駐は人手が足りない時はどの企業でも発注するものなので、上述の①~⑥のどの現場からも呼び出しがあります。そしてカガミはコンサルではございませんが、この働き方での経験が最も多く、本当にいろんな現場を見てまいりました。
 最後の最後に、当たり前かもしれませんがどの企業様も生き残るために必死でした。。。

働き方⑧個人開発

最後に、個人で開発をするという働き方があります。
お金が発生しないので、これは厳密には、『働く』とは言えないかもしれません。。。しかし、Linuxのように、後々とても大きなビジネスが待っているかもしれません。
これまで書いたどの働き方よりも、『夢』がある働き方であると思います。。。
✨✨✨

自分に合う働き方を検討する

さて、前章で様々な働き方を記述してみましたが、みなさま、いかがでしたでしょうか。

エンジニアというとパソコンと向き合って黙々とプログラム開発をしている印象ではなかったでしょうか。
ですが実際は①②④⑥などは人と打ち合わせなどをする機会の方が多い働き方となります。もちろん技術の研鑽はどの働き方でも大切ですが、この業界でも『働き方』に注目してみないと雇用する側も働く側も不幸なミスマッチが起きてしまうかもしれません。。。
また④などは面接などの際に「客先常駐はあるのか、それとも顧客との打ち合わせと、課題の持ち帰りの方が多いのか」などを慎重に(言葉を選んで)訊いてみた方が良いかもしれません。

結びに

今回のカガミのブログ記事、如何でしたでしょうか?

 前回までエンジニアとしてスキルアップしていくための記事を連投しておりましたが、今回からしばらくは業界や業種、職種などといったような分野をピックアップしていきたいと考えております。

加賀美自身はこういった知識をもっと早い段階で身に着けておけばよかったかな。。。
などと思ってしまいます。けど、いろいろあったけど今は良い!!とも。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。
m(_ _)m












みなさまに、今日も良いことありますように✨

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