ITエンジニアとヒューマンスキルについて

プロジェクト管理

いつの時代の人間も、最も悩むのは人間関係。

みなさまどうも。「あったらいいね!」シリーズでブログを書き続けている加賀美(カガミ)です。前回まででITエンジニアの①業務知識 ②技術スキルの2点についてお話したので、今回は「ヒューマンスキル」の点についてお話したいと思います。

みなさま、最後までご静聴のほど、よろしくお願い申し上げますm(- -)m

会社を失ってしまった、とあるIT社長

さて、のっけからタイトルからして嫌~な感じの記事ですが、実際にあった話しで、カガミが務めていた会社の社長さんから教えて戴いた話しになります。それは、ITが主な事業ではありますがカガミがまったく知らない別の会社の社長の方のお話でした。いわく、会社の№2が会社を辞め、そのタイミングで会社を動かす有能な人のほとんどがやめたその人についていってしまった、という話しです。
何が問題だったのか?詳細はわかりませんが、こういう怖い話も、ヒューマンスキルを磨いていれば防げたかもしれないなぁと、つい考えてしまいます。やっぱり、職場での人間関係ってとても難しいですよね。優秀なビジネスマンの方は毎朝の挨拶だけでも、場を和ませたり、今までとは違った視点の意見を言ったりして、職場の雰囲気を一変させるチカラがあるそうなんです。カガミはそういった能力はまったくございませんが、せめて日々誠実に振る舞い、もしものときも信頼を失わないように心がけたいと常日頃から考えております。

そもそも「ヒューマンスキル」って?

ネットで調べますと、ヒューマンスキルとは『マネジメントにおける「対人関係を良好に保つ能力」』なんだそうです。
これって、けっこう奥が深く、元FBIが書いたという仕草から相手の心裏を読み取るテクニックや、対面で座るときのお互いの座る椅子の位置、はたまたプレゼンするときの間の取り方など、ネットで書籍を漁るともはや「技術」、人と人とが円滑にうごけるための技術と呼んでも良いくらいであると思います。カガミはそのすべてを積極的に学んでいるわけはなないのですが、せめて人と会話するときの『傾聴スキル』くらいは努力することで獲得することができました。『聴く力の強化書』という傾聴スキルを磨くための素晴らしい本があるので機会があればみなさんもぜひお読み戴ければと思います。

とにかく、とかく後回しにされがちな『ヒューマンスキル』ですが、ここをしっかりと押さえておくと、依頼された仕事が終わって納品してからしばらくたった後、おなじところからまたお仕事の依頼がくるようになったりしてけっこう侮れないスキルであるとカガミは考えております。

磨き方としては、上述の本のように、プロのカウンセラーやコンサルタント、FBI捜査官のしぐさの研究の本など、コミュニケーションのプロフェショナルの方が書いた本を読み、読んだだけでなく実践することだと思います。

実はカガミはこの分野はからきしなんですが、ITのエンジニアとしてステップアップしていきたいとお考えであるならば、ぜひ少しずつでも磨いていって欲しいとおもいます。

結びに

今回はSI業界、Web業界にこだわらず、ビジネスパーソン全般に必要なヒューマンスキルについての記事を書かせて戴きました。
みなさま、最後までお読み戴きありがとうございましたm(_ _)m

人と人とのコミュニケーションは、いくつになっても非常に悩まされますよね。かくいうカガミも、人の話しを最後まで聴けてないと、会社の上司から何度も叱られており、一時期非常に悩みました。けどたしかに、ITのプロジェクトとはチームで行うモノがほとんであり、そのチームの一人が、技術的には優秀だとしても人間的に『一緒にいると、めんどくせぇな』と周りから思われていたら、とっても大変ですもんね。

ちなみにカガミは、前掲した「聴く力の強化書」を読むことで『傾聴』のスキルが格段に向上しました。あまり詳しく書くと著者に対する営業妨害になってしまうので書きませんが、ようは相手の「気持ち」は目に見えないので、話者の「気持ち」は発言した言葉の抑揚やストレス、繰り返し使用する言葉から「感じる」しかないのだということです。それはけっして目には見えませんが、会話からそれを感じ取れればと、会話において常日頃そのように感じております。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読み戴きありがとうございました。














みなさまに、今日も良いことありますように!!

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