ITエンジニアがフリーランスになることについて①

働き方

正社員の同額を得るには収入の2倍が必要!?エンジニアがフリーランスになることについて

みなさまどうも。「あったらいいね!」シリーズでブログを書き続けている加賀美(カガミ)です。前回まででITエンジニアの『①キャリアアップすることでの収入の上げ方』 『②小さなSES企業へ転職しての収入の上げ方』の2点についてお話したので、今回は「エンジニアが収入を上げるためにフリーランスになった場合の諸注意」の点についてお話したいと思います。

まず、タイトルにもございますように、フリーランスになって正社員と同額レベルの生活を維持したいのなら、正社員の収入の2倍の収入が必要とのことです。

参考)
フリーランスと正社員の手取り、同額を得るには?年収は?計算方法と共に紹介! | フリーランスへの道しるべ (crowdtech.jp)

はい、初めからとてつもないハードルを感じますね。。。
しかしカガミの読んだ感じでは、この数字はけっこう当たっているなと感じております。

エンジニアがフリーランスになればほぼ確実に収入は上がる!!

しかし、短いスパンで考えると、フリーランスになるメリットは多くあります。
その1つに、今までエンジニアでやってきたのであればほぼ確実に収入が上がるという点です。

先ほどご紹介したサイトのページの下の方では、

1ヶ月あたりの平均単価が60~80万円と、ほかの業種に比べて高い収入が得られるIT系エンジニアは、フリーランスに向いている職業です。太い受注先を有する業界経験者であれば月に100万円以上を稼ぐことも可能であるため、早い段階で収入を安定させられる可能性もあります。市場は人材不足の傾向が強いので、スキルに自信のある方であればフリーランスに挑戦するのも良いかもしれません。

とあります。
そして先ほどの『サラリーマンの収入の2倍』というご意見は、フリーランス全般の一般論です
あくまで感覚ですが、慢性的に人手不足なエンジニア職は、サラリーマンの2倍ほどでなくてもそれなりにやっていけるのであるのでは、という感触があります。

そして、実際に単価60万くらいのお仕事を受け取ることになった場合、それプラス消費税が受け取れます。
つまり2020年12月現在であれば70万円を受け取れます。
そして売上が1,000万円以下であれば、原則として消費税は免税です。

ただし、これは2023年10月から、内容が若干変わってきます。
結論から申し上げますと、2023年10月からは売上が1,000万円以下でも納税した方が良さそうです。

詳細は下記のサイトをご確認ください。

参考)
売上1000万円以下のフリーランスと消費税インボイス制度。課税事業者と免税事業者のどちらを選ぶか (irinotax-blog.com)

重要なのは『太い受注先』なので、カガミは企業から受け取った業務委託のお仕事を、フリーランスに紹介して下さる会社経由でお仕事を始めることに決めました。
これは、レバテックなど超大手のフリーランス専門サイトへの登録でも良いのかもしれません。

最後に、会社経由、レバテック経由などの場合は単価に対してどのくらいの割合の仲介手数料を取られるかについてご慎重にご検討ください。
どうかなるべく、より優位な働き方を見つけてください。

サバイブ術!!『就業不能保険』と『文芸美術国民健康保険組合』!!

本当はフリーランスの節税対策など、もっと有益で便利な情報をご紹介できればと思うのですが、いかんせんまだまだ暗中模索しながらのフリーランス生活ですので、今回の投稿ではフリーランスのサバイブ術として『就業不能保険』と『文芸美術国民健康保険組合』の2点だけをご紹介させていただきます。

就業不能保険

病気やケガなどが理由で働けない(就業不能)状態になったときの、長期の収入減少に備えるための保険となります。

カガミが調べた限りでは、ITエンジニアにありがちな『うつ病』などの精神疾患の場合でも保障してくれる保険もあるようです。
さらに言えば、ネットなどで判断するのではなく、有識者の方などに一度相談をしてから決めた方が良いようです。

ざっくりと見積もると毎月3千円から7千円の支払いで、病気療養時に毎月20万円と言う相場のようです。

ちなみにカガミの場合はもう少しフリーランスとしての生活を続けてから検討してみようかなぁと考えております。

文芸美術国民健康保険組合

これは画面デザインやWEB制作・アイコン作成などご自身をWEBデザイナーと名乗る事ができれば対象者になれる保険組合です。

保険料は一律月額17,200円と、通常の国保に較べて収入が高い人ほどお得な制度となっております(平成28年度)
ちなみに、家族の方は月額9,000円で加入できます。

カガミの場合は相変わらず業務系アプリケーションでやってくので、加入できるか否かも含めまだまだのんびり先の話しと考えております。

結びに

今回はITエンジニアがフリーランスになる場合の諸注意を中心に投稿させて戴きました。
みなさま、内容は如何でしたでしょうか。

サラリーマンのITエンジニアからすると、ますます胡散臭い、不安とリスクがありそうな働き方と映ったでしょうか。
もし今年初めのカガミであるならそのように感じたと思います。

ですが、カガミの場合、上流工程での人間関係で潰れてしまったので、
稼ぐためにはもうこの道を選ぶしかないと感じました。

またこれは、会社を意識せず自己責任で副業に専念するためでもあります。

このように、エンジニアのキャリアパスは人それぞれであると思います。
わかりやすく
プログラマー→SE→PM→業務コンサル
といった道が一番良いのかもしれませんが、カガミの場合はそうはなれなかったので、
これからは心機一転してトライアンドエラーの日々が続くかと思います。

なお、フリーランスに関する投稿はシリーズ化して、新たな知見が得られれば今後も投稿していこうと現時点ではそう考えております。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m













私たちみんなに、今日も良いことありますように✨✨✨

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